手編みニット

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親子で手持ちの服を持ち寄って、Lammasのニットでコーディネートしてみました。
ニット小物

かぎ針編みのネットバッグを編みました。ネットバッグは春先から夏場にかけて使うイメージがありました。ハンカチやスマホ、お財布などの少しの荷物で出かけたい時に、軽くて涼しげなネットバッグはぴったりです。でも、秋冬に使用するには、少し寒そうで季節はずれな印象が出てきてしまいます。そんなわけで、私は今からの季節、ネットバッグをインテリアに取り入れています。
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コロナ禍で人間の活動がおとなしいからでしょうか。例年より、虫たちのやさしい合唱に気づくことができて、夜の作業の心地よいBGMとなってくれています。そんな、秋の夜長に、毎年思うこと、「あれ、去年の今頃は何を着ていたっけ?」
セーター

こちらのセーターは、ザクロで染めたこげ茶色を基本に、ゲンノショウコ、よもぎを使って染めた糸で模様をほどこしました。編み物での、楽しい作業のひとつに“配色作業”があります。私たちの間でも、「その色を合わせる発想は、自分にはなかったな」と、それぞれの個性を感じられるおもしろい時間。
ニット小物

去年より、湯たんぽを生活に取り入れています。熱湯を注いだら、瞬時にじんわりとあたたかくなる湯たんぽ。私は、湯たんぽのためにお湯をわかすついでに、白湯としてもいただいています。睡眠へのスイッチに切り替えるのにとても大切な時間です。
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ニットってとても個人的なおしゃれだと思います。私のクローゼットでの一番のお気に入りは、Lammasのおさがりで譲り受けたザクロで染めたセーター。でも、どれだけお気に入りでも、このセーターで冠婚葬祭には出かけられないし「ハレ」の日の服装にはなりえません。
セーター

ざくろで染めた毛糸で編んだ、くの字模様が特徴的なセーター。一見するとスタンダードなセーターですが、全体的に入った編み地模様と、いわゆる茶色ともグレーとも言い難い草木染ならではの色合いで「大人のスタンダード」を印象づけてくれるセーターです。
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Lammasの商品は、オンラインショップによりご購入いただけます。表示価格は送料を含んだ価格です。ご購入より7日以内に発送いたします。
カーディガン

こちらは、スタンダードな焦げ茶色の襟付きカーディガンです。茶色をフライパンで焦がしたような、まさにそんな色。どこか懐かしく、昔のヨーロッパ映画のようなレトロな雰囲気もあります。
セーター

ゲンノショウコは小さくて素朴な印象のかわいい花を咲かせます。薬草としても、整腸作用があり、古くから人々の暮らしに役立ってきたようです。そんなゲンノショウコ、草木染でもきれいな色に染め上げてくれます。